転職設計事務所

【絶望】転職で失敗する要因は〇〇で行うこと|転職設計事務所で解決

「知り合いが転職に失敗したと相談してきた…。正直、自分もちょうど転職を考えていたし、全然笑い話どころではない…。転職で失敗する人の共通点ってあるのでしょうか。」

こんな疑問にお答えします。

転職で失敗する原因は様々あると思いますが、その中の一つの要因として一人で転職活動を行うということがあります。

※これからお話するのは現実的な話です。ここから先読みたくない方はこのページを閉じていただければと思います。(とはいえ、転職する際にはかなり重要なお話です)

転職活動を一人で行う人の心理

 ①自分なら良い企業を見つけることができると確信している

 ②エージェントとのやりとりが面倒臭い

大きく分けて上記の2つが理由ですね。

①の場合は、相当経歴が華やかだったり、過去の実績でめざましい成績を残した方ならわかります。

ただ、問題はそうではなく①に該当する方、つまりアピールできるポイントが特別目立ったものがなく、自分で行なっている方です。

これは結構危険な事でして、エージェントの第3者の視点からアドバイスをもらえる機会がない分、考え方が「主観的」になりがちです。

つまり、転職で間違った方向性に行っても、誰も止めてくれないわけです。

・なんで面接に落ちたのか?

・なんで書類選考に通らなかったのか?

「なぜ?なぜ?なぜ?….?」

この堂々巡りです。

この状態で転職していれば、結末はもう想像できるかと思います。

転職活動を一人で行うのは労力がかかる

また、転職活動を一人で行う人の心理に「エージェントとのやりとりが面倒臭い」という意見があります。

たしかにエージェントごとに履歴書や職務経歴書を書いたりするのは面倒くさいです。ですが、一人で転職活動を行うことも同じことが言えます。

むしろ一人で行う方が企業とのやりとりは増えます。

極端な話、複数のエージェントに依頼して100社代行して応募してもらうのと、自分で同じ数だけ会社に応募するのではかける労力は明らかに違いますよね。

転職で面倒くさいことはエージェントに丸投げする

転職って全て自分でやる必要はありません。

究極的に転職者の方がやるべきことは大きく分けて4つあります。

①方向性を決める

②企業研究をする

③面接対策をする

④最終的に企業を決める

これを多いと思うか少ないと思うかは人それぞれだと思いますが、少なくとも一人で転職活動をしていたら、上記の4つに集中することはできません。

だからこそ、面倒くさい書類作成や企業のやりとりはエージェントに丸投げ。自分にしかできないことをやりましょう。

自分でなければできないことなのか?エージェントに任せた方がはやく進みそうかな?と常に頼る考えに変えましょう、という一つの提案です。

「そんなの人任せだ!」という声もあると思いますが、「使える選択肢は全て利用する貪欲さ」がある方が転職はスムーズにいきます。

そうすれば効率的に時間を使えますし、その分転職の成功確率は上がりますよね。